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住宅ローン

住宅ローン

このサイトでは、住宅ローンで知っておきたい知識について紹介しています。
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住宅ローンの種類(民間融資)


住宅ローンには、国や自治体などが融資する公的融資と、民間が融資する民間融資とがあります。

・銀行系

銀行には、都市・地方・第二地方・信託などがあります。
収入などの返済条件をクリアすれば、誰でも利用できます。
地方銀行や第二地方銀行は、地域的な制約がありますが、自分の地域にない銀行から融資を受けることはないので、問題にはならないと思います。
利便性を優先させるなら、給与・公共料金の振り込みなど普段の生活で利用している金融機関で借りるのが便利といえます。

・信用金庫・信用組合系

信用金庫も信用組合も、その地域に根ざした金融機関なので、利用できるエリアに居住(勤務)できることが絶対条件となっています。
この辺は都市銀行以上にシビアかも。
また、信用金庫・信用組合ともに、会員・組合員の資格を得ることが融資利用の前提となっています。
資格を取るには、その地域に住んでいるか仕事をしていること、そして一定額以上の出資をすること。
出資額は、概ね1000円以上なので、事実上、誰でも会員や組合員になれるということですね。

信用組合と信用金庫は似ているようですが、信用金庫の方が広い地域を網羅していることが多いようです。
また、資格などの制限も緩いので、使い勝手がいいようです。

・労働金庫・農協系

中央労働金庫の場合は信用金庫などと同様に、会員・組合員を利用対象にしています。
5000円の入会金を払って「レインボー倶楽部」の加入会員になるか、5000円の出資金を出して個人会員になれば、一般の人でも利用が可能です。
中央労働金庫では融資の最高額が、なんと1億円。
農協系では、住宅その他のローンを、JAバンクに一本化しています。
JAバンクを利用できるのは、農協組合員だけですが、それ以外の人でも手続きを踏めば利用が可能となります。
JAバンクは、それぞれの地域によって、取扱状況・融資条件などが異なることがあります。

なにができるのかは、実際に利用する窓口で、確認してください。

・ノンバンク系

銀行以外で、お金を貸す業務をしている企業のことを総じてノンバンクといいます。
一般には、消費者金融や商社金融、それとクレジットカード会社や信販会社、リース会社など。
楽天なんかも、活動しています。
ノンバンクは、貸金業規制法に基づいて登録をするだけで営業することが可能なのでこのように、さまざまな業種が参入しているんです。
ノンバンクの住宅ローンには、金利が高いイメージがあります。
でも、「フラット35」なども取り扱っているので、そういうプランを選択すれば、公的融資と違いがありません。
ただし、自分で直接ローン会社とやり取りするケースがほとんど。なので、住宅会社を通したような気配りのある手配は難です。

地域性を上手に使うのがいいのか。最終返済額が高くても、支払いの楽なものを選ぶか。どの住宅ローンを利用するにしても、余裕のあるプランを選択したいものです。

民間融資の主なものには、都市・地方・信託などの銀行系。
信用金庫・信用組合などの信金系。
労働金庫・JA(農協)系。
住宅ローン専門会社・生命保険会社や損害保険会社・社内融資・それとノンバンク系などに分類されます。

融資内容や利用条件はそれぞれに違っていて必ず借りられるとは限りません。
住宅ローンは、借りやすく返しやすのがベスト。
民間融資は、公的融資に比べ、取得物件に対する制約が少ないところがメリットです。
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住宅ローンの種類(公的融資)

住宅ローンの仕組みについて理解することは、自分に有利な条件が設定されているローンを選ぶ重要な知識になります。

住宅ローンの仕組みを理解するには、金利タイプの理解に加え、返済方法の理解も必要です。

返済方法には『元利均等返済』と『元金均等返済』の2種類あります。

『元利均等返済』は、返済総額は多めになってしまうものの、毎月の支払額が一定で計画が立てやすいため、一般的に利用されているのが、このタイプです。

『元金均等返済』は、毎月の支払額が上がるものの、利息部分が少しずつ減っていくため、支払総額も『元利均等返済』に比べ、少なくなります。

そのため、資金計画に余裕がある場合は、『元金均等返済』タイプを選択する方がメリットが大きいと言えます。


住宅ローンには、住宅金融機構(元・住宅金融公庫)が独自で扱うものや住宅金融機構(元・住宅金融公庫)と民間金融機関が提携して取り扱うフラット35のような全期間固定金利型のもの、民間の金融機関が独自で扱う変動金利型や固定期間選択型があり、それぞれの仕組みにも違いがあります。

まず、全期間固定金利型とは、返済が完了するまでの全期間をとおし、同率の金利が適用されるタイプで、返済計画が立てやすいというメリットを持っているため、低金利の時期に利用すると有利になる反面、金利が高い時期に利用すると、その金利が最後まで適用されてしまうというデメリットがあります。

一方、変動金利型は、利用開始後に金利が下がった際、その金利を利用できるため、金利が高い時期に利用する場合は、メリットが大きいと言えます。

逆に低金利時に利用し、後で金利が上がった場合は支払い額も上がるため、返済計画を立てづらいというデメリットがあります。

固定期間選択型は、その中間といえ、借入時に3年、5年、10年などの期間を選択し、その一定の期間だけを金利を固定にして利用するタイプです。

3年など固定期間が短期間のものを選択した場合、金利が安くなるメリットがある反面、固定期間終了時に金利見直しが生じるため、金利が上がってしまうリスクがともないます。
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住宅ローンのシミュレーション


住宅ローンをお考えの方は、返済計画をパソコン上でシミュレーションしてみましょう。

YahooやGogle検索で「住宅ローンのシミュレーション」のキーワードで検索すれば、住宅メーカーや銀行などが提供している住宅ローンのシミュレーションが多数みつけられます。

まずは、シミュレーションを行なう前に、現在の家計の経済状況をつかんでおきましょう。

・総収入、年収はいくらですか。
・年間の支出の内訳を算出する。
・衣食住など、固定費で必ず計上しなければならないもの。
・節約できるもの。できないもの。
などから、返済にまわせる金額が、いくらぐらいになるかでてきます。

これも現状の金額であり、将来、年収が増加したり、減少したり、支出も、増加したり、減少したり、しますから、その辺の生活設計も加味しながら、安心して返済できる金額をもとに、それにみあう価格帯の住宅やマンションなどを選択しましょう。

シミュレーションでは、
・いくら借入するか。
・期間はどのくらいか。
・金利は何%か。
・固定金利か。
・変動金利か。
・あるいは、固定、変動ミックス方か。
・返済方法は。
・元利均等か。
・元金均等かどうか。
・融資手数料や保証料はいくらか。
さらに、年収も加味することで、返済額の負担率がどのくらいかかるものなのか。
繰上げ返済した場合の返済はどのようになるのか。

これらのいろいろなファクターを変えることで、返済方法の比較が容易にできることも、このシミュレーションのいいところだと思われます。

この他に借入している返済、例えば、車などもあわせてシミュレーションすると、より現実的な試算が可能です。

非常に今の住宅ローンのシミュレーションはうまくできていますので、うまく活用してみてはいかがでしょうか。


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