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  <title>住宅ローン</title>
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  <description>このサイトでは、住宅ローンで知っておきたい知識について紹介しています。</description>
  <lastBuildDate>Fri, 09 Apr 2010 13:17:10 GMT</lastBuildDate>
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    <title>オリックス フラット35</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><strong>オリックス フラット35</strong></p>
<p>オリックス フラット35は、2006年3月1日からオリックス株式会社が住宅金融公庫を証券化するための支援事業に金融機関として参加を決定し、住宅金融公庫とオリックスの提携商品としてオリックス フラット35の取り扱いを始めたという経緯があります。<br />
2006年3月時の融資実効金利は2.641%でした。<br />
その後社会情勢の変化や、日銀のゼロ金利解除などの影響、さらには2007年2月に日本銀行が追加利上げを発表したため、各金融機関が住宅ローンの利上げを実施し始めています。<br />
2007年8月のオリックス フラット35の融資実効金利は2.921%となっています。<br />
フラット35の金利は、毎月見直され検討されています。<br />
オリックス フラット35も例外ではありません。<br />
金利の決定は、住宅金融公庫が投資家に対して支払う利息と証券化などの経費を乗せたレートを示して、それを元に各金融機関において金利が決定されます。<br />
オリックス フラット35には、通常の銀行ローンと比較した場合のメリットがあります。<br />
オリックスの場合、大抵の金融機関からの引落を指定可能ですから、勤務先の近くにある銀行、また商店街に近い銀行、いつも利用している駅に隣接する銀行など、オリックス フラット35を利用している方に便利な引落口座を選択することができます。<br />
ただし郵便局は除きます。<br />
オリックス フラット35の利用条件基準は、年収が300万円未満の方は、今回借り入れる住宅ローンとその他の借入金の年間合計返済額が年収の25%以下であること。<br />
同様に300万円以上400万円未満のかたは30%以下、400万円以上700万円未満のかたは35%以下、700万円以上の方は40%以下と原則決められていますので注意が必要です。<br />
またローン利用申し込み時点での年齢が70歳未満であり収入が安定していること。<br />
例えばオリックス・フラット３５の毎月の返済額の4倍以上の月収のある方、日本国籍を保有している方や外国人でも永住許可を受けている方などがあります。</p>]]>
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    <category>フラット３５Ｓ</category>
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    <pubDate>Wed, 09 Sep 2009 14:25:24 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>りそな銀行 フラット35</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><strong>りそな銀行 フラット35</strong></p>
<p>りそな銀行の住宅ローンにフラット35というローンがあります。<br />
新しいタイプの住宅ローンで固定金利となっているところが特徴です。<br />
住宅金融支援機構の証券化支援事業（買取型）を利用しています。<br />
固定金利ですから、完済するまでの返済額や借り入れ金利が変動することはありません。<br />
最大借り入れ金額は、所要資金の90%となっており、最高で8000万円までとなっています。<br />
しかも保証料が不要であり、繰上げ返済をするときも手数料を支払う必要はありません。<br />
現在、住宅ローンには様々な種類があるため、自分にはどのような形の住宅ローンが適しているのか難しい選択であると感じている方も多いと思います。<br />
住宅金融公庫もフラット35と比較すると、これまでのように理想的な住宅ローンとは言えないでしょう。<br />
住宅ローンフラット35には、りそな銀行のような買取型の他に、保証型という2種類があります。<br />
保証型は、住宅ローンの債権を買取るということをしないで住宅金融支援機構がフラット35を担保として保険を引き受ける形をとっている35年（最長で）の固定金利型住宅ローンです。<br />
買取型と保証型は両方とも住宅金融支援機構と民間の金融機関が提携して成立している住宅ローンですが、内容に若干の違いがあります。<br />
大きな違いは、買取型はローンの借り換えには利用できませんが、保障型は住宅ローンの借り換えに利用することができますし、借り入れ金額も買取型の90%までと比較すると、80%から100%までとなっており条件次第では保障型の方が有利な場合もあります。<br />
しかし、りそな銀行フラット35(買取型）住宅ローンよりも金利が高く設定されており、団体信用生命保険の保険料を負担しなければならない場合もあるかもしれません。<br />
結果的に同額を借り入れた場合、保証型の最終的な総支払額は高くなってしまいますが、手持ちの住宅準備資金が少ない方の場合はこちらを利用するのが合理的だと判断されます。<br />
従って、手持ち資金がある程度貯めてある方には、りそな銀行 フラット35 買取型を利用される方がお徳だと考えられます。</p>]]>
    </description>
    <category>フラット３５Ｓ</category>
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    <pubDate>Wed, 09 Sep 2009 14:24:57 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>フラット35 比較</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><strong>フラット35 比較</strong></p>
<p>フラット35を比較するには総支払額を考慮しないわけには行かない、なぜならば各民間金融機関が多種多様な住宅ローン金利と手数料、保証料などで実際に借り入れを行うからにはいったいどの金融機関から問合せをしたら良いのか私たちのようなローンを知らない一般の消費者には全く検討もつかないのが実態だからです。<br />
その中で表面上の金利だけではなく手数料や補償料等も踏まえて総支払額の検討をする必要があります。<br />
ローンも短期で返済が可能であるならば10年の固定金利2％台の商品もありますし5年1％台の商品もあります。<br />
ただしこの期間の終わったあとの金利は誰も知りません。<br />
今は低金利でも数年後には4％、5％になるかも知れないのです。<br />
そういう金利上昇で万が一のことを考えるのならば固定金利が20年、35年の長期固定金利の住宅ローンが良いでしょう。<br />
ローンの返済に関する考え方は人それぞれの事情でも違います。<br />
いくつかの返済パターンを手数料や補償料も考慮することを忘れないで納得のいくまで計算してみましょう。</p>
<p>フラット35のメリットには　<br />
1 最長35年の固定金利　35年の固定金利であり途中で金利が上昇しても金利が増えることは無い　　</p>
<p>2 低金利　2％台の金利で長期固定ローンはかってないほどの低金利であり以前のものと比べ物にならない</p>
<p>3 最高額8000万円まで借り入れが可能　　</p>
<p>4 保証料が無い〔銀行の住宅ローンの場合には0.2％程度の保証料を事前に支払うか金利に上乗せがある〕　</p>
<p>5 繰上げ手数料が不要<br />
〔銀行の住宅ローンでは繰上げ返済時に数千円～数万円の手数料がかかる〕　</p>
<p>6 保証人が不要　などのメリットがあるが良いことばかりではない借り入れ金額が20年で返済可能であるならば現在では20年固定で金利が安い商品を捜したほうが得策である。<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>フラット３５Ｓ</category>
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    <pubDate>Tue, 08 Sep 2009 21:16:09 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>フラット35 金利</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><strong>フラット35 金利</strong></p>
<p>３５年固定金利なので、２０年もの商品と比べると金利が割高な場合があります。<br />
もし借り入れ金額が１０年固定や２０年固定で返済可能であればフラット３５よりも金利の低い商品を探したほうが良いかもしれません。<br />
それに融資実行時の金利が適用されるので、借入時点で金利を確定できないことがあります。<br />
つまり現時点で2.29%であっても、融資時点で2.50%になる可能性があるのです、これはよほど注意をしないと銀行借り入れの方が安い金利と言う事にもなりかねません。<br />
また、融資金利と融資手数料は、取扱金融機関ごとに異なりますし月ごとにも金利は変動しますので建築中など借り入れの時期には注意が必要です。<br />
金利一覧はこちらのサイトで確認できます。<br />
住宅はとても大きな買い物になりますので納得のいくまで調べてくださいね。<br />
<a href="http://homepage3.nifty.com/dkmiyabi/cad/ichiran2.htm">http://homepage3.nifty.com/dkmiyabi/cad/ichiran2.htm</a>　金利の推移も金融機関、月毎に調べることができます。<br />
焦らずに色々なローンを比較検討しましょう。<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>フラット３５Ｓ</category>
    <link>http://housingloan.no-mania.com/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88%EF%BC%93%EF%BC%95%EF%BD%93/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%8835%20%E9%87%91%E5%88%A9</link>
    <pubDate>Tue, 08 Sep 2009 21:15:33 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">housingloan.no-mania.com://entry/54</guid>
  </item>
    <item>
    <title>フラット35 とは</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><strong>フラット35 とは</strong></p>
<p><em>フラット３５</em>とは以前からも〔新型住宅ローン〕や〔証券化ローン〕等と言われていましたが公募によって最長35年の期間と安定して先を見通せさるローンとしての特徴となる〔平ら〕を意味するフラットと合わせ　フラット35に決まったものです。<br />
これは住宅金融支援機構（旧：住宅金融公庫）の信用力で証券化したことで長期固定で低金利を実現した受託ローンのことです。<br />
その仕組みは複雑なのですが簡単に言うと銀行が機構が定める基準に合ったローンを実行する。<br />
融資実行直後に銀行はユーザーに支払を請求する権利〔債権〕を住宅金融支援機構に売却する。<br />
住宅金融支援機構はそれらの債権を集約して投資家に売却する。<br />
お金の流れとしてはユーザーは住宅支援機構に〔取引銀行の口座〕に毎月の支払をして機構、銀行はその支払の一部を費用として拾得しあとの部分は投資家の分となる。<br />
　夫々に利益としての取り分が発生しそれぞれにメリットがあるのです。<br />
ユーザーのメリットとしては将来金利が上昇するとお考えで、今の金利で毎月の返済額を確定させたい方にはピッタリの方式と言えるでしょうし、万が一支払い中の金利よりも下がったときにはご返済中に一定の金額をまとめて返済（繰上返済）すると、将来かかるはずの利息を支払わなくてすみますので、ローン完済時までの総返済額を抑えることができます。<br />
フラット３５は、何回繰上返済を行っても手数料はかかりませんので将来に向かってはお得な制度といえるでしょう。</p>]]>
    </description>
    <category>フラット３５Ｓ</category>
    <link>http://housingloan.no-mania.com/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88%EF%BC%93%EF%BC%95%EF%BD%93/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%8835%20%E3%81%A8%E3%81%AF</link>
    <pubDate>Tue, 08 Sep 2009 21:15:05 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>民間住宅ローンとフラット35</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>民間住宅ローンとフラット35</strong><br />
<br />
<br />
＜<strong>民間住宅ローン</strong>＞<br />
<br />
民間の住宅ローンは、取り扱う金融機関によって内容が異なります。<br />
<br />
・銀行ローン<br />
一般的に勤続3年以上で、年収200万円以上など借りられる人の条件があります。<br />
物件の条件は特にありません。<br />
融資限度額は5千万円〜1億円以下が多いです。<br />
金利は固定金利型、変動金利型、固定金利選択型(5年など固定金利期間終了後、変動金利になるが再度固定期間の選択が可能)など多用な種類があります。<br />
ひとつの銀行の中でも様々な住宅ローンがあります。<br />
フラット35など他の商品と比べたり、併用したりして、自分にあった支払い方法を考えましょう。<br />
また、期間限定の金利優遇やインターネットからの利用での優遇など、様々なお得なサービスもありますので、内容をしっかり把握して利用してください。<br />
<br />
・生命保険会社<br />
生命保険会社でも住宅ローンを扱っています。<br />
日本生命の住宅ローンは、最長返済期間は35年で、変動金利が3.075％、固定金利選択型金利で2年が3.25％、15年は4.38％。<br />
(平成20年2月5日現在)<br />
ニッセイの保険口座を開設して、所定の条件を満たすと金利の優遇があります。<br />
<br />
・貸金業者(ノンバンク)<br />
貸金業者と聞くと消費者金融を思い浮かべる人も多いかもしれませんが、様々な業者があります。<br />
例えば、旭化成モーゲージのロングライフ住宅ローン。<br />
これはヘーベルハウス専用の長期固定金利住宅ローンです。<br />
日本モーゲージサービス株式会社はモーゲージローンや変動金利ローンを扱っています。<br />
<br />
住宅を購入した不動産業者と提携しているローンなどもありますので、上手に利用したいものです。<br />
住宅の購入に際して、民間が住宅ローンに参入し、多くの選択肢がある時代になったと言えるでしょう。<br />
<br />
<br />
＜<strong>フラット35</strong>＞<br />
<br />
住宅の購入の後、多くの人は住宅ローンの支払いが始まります。<br />
<br />
住宅ローンといえば以前は住宅金融公庫の融資が一般的に利用されていました。<br />
しかし、住宅金融公庫は2007年3月に廃止され、4月から住宅金融支援機構となり、それに伴い利用者への直接融資は原則廃止となりました。<br />
住宅金融支援機構の新規の融資は、災害時の住宅復興資金向けなど、例外的な融資のみとなっています。<br />
<br />
現在、住宅ローンの主流となっているのは、フラット35と呼ばれる商品です。<br />
フラット35には住宅金融支援機構が民間金融機関の住宅ローンを買い取り機構が証券化する買取型と、提携金融機関が手がける証券化を住宅金融支援機構が保証する保証型があります。<br />
仕組みが難しいので、ここでは、一般的な買取型のフラット35の説明をします。<br />
<br />
フラット35(買取型)の融資は民間金融機関が行います。<br />
金利は金融機関によって異なり、平成19年10月時点で返済21年以上は2.95〜3.5％、20年以下は2.75〜3.4％。<br />
金利は固定で、申し込み時の金利ではなく、融資開始時点の金利となります。<br />
返済は15〜35年で、1年刻み。<br />
融資限度額は8千万円で費用の9割が限度です。<br />
フラット35を含む借入金(フラット35以外の住宅ローン、自動車ローン、教育ローン、財形住宅融資など)の合計が、年収400万円未満の人は30％以下、年収400万円以上の人は35％以下という基準があります。<br />
申し込み年齢は70歳未満。<br />
ただし、親子リレー返済を利用する場合は、70歳以上でも融資が受けられます。<br />
住宅の床面積は、一戸建ての場合、70m2以上で、マンションの場合は専有面積30m2以上。<br />
床面積の上限はありません。<br />
<br />
住宅の購入を考えている人は、ローンの金利の動向や融資条件や内容を把握しておきましょう。]]>
    </description>
    <category>フラット３５Ｓ</category>
    <link>http://housingloan.no-mania.com/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88%EF%BC%93%EF%BC%95%EF%BD%93/%E6%B0%91%E9%96%93%E4%BD%8F%E5%AE%85%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%8835</link>
    <pubDate>Thu, 29 May 2008 12:15:49 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">housingloan.no-mania.com://entry/52</guid>
  </item>
    <item>
    <title>住宅ローン控除と相続時精算課税制度</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>住宅ローン控除と相続時精算課税制度</strong><br />
<br />
<br />
＜<strong>住宅ローン控除</strong>＞<br />
<br />
一定の要件を満たした人で住宅ローンを組んでいる人は住宅ローン控除が受けられます。<br />
住宅を購入した人は、購入時の手続きだけでも大変ですが、税金の対策も忘れないように。<br />
入居が平成13年6月30日までの人は控除期間が15年間、13年7月1日〜平成18年までの人は10年間、平成19年と20年の人は10年もしくは15年間です。<br />
控除対象ローン金額は年々下がっていて、平成16年は5千万円以下の部分、平成17年は4千万円、平成18年は3千万円、平成19年は2千5百万円、平成20年は2千万円です。<br />
通算最高控除額もまた、年々下がっており、平成19年は2百万円、平成20年は160万円となっています。<br />
<br />
控除対象は、家屋や土地の購入にかかる費用で、100万円以上の借り入れで返済期間10年以上です。<br />
合計所得3千万円以下の人が対象となります。<br />
<br />
平成19年と平成20年入居の人は、控除期間は10年か15年を選べます。<br />
控除税率は平成19、20年は期間が10年の人は、1年目〜6年目まで1％、7〜10年目は0.5％。<br />
期間が15年の人は、1〜10年目0.6％、11〜15年目0.4％です。<br />
<br />
一度、確定申告をしておけば、翌年から年末調整で税金が還付されます。<br />
<br />
また、平成19年度から所得税と住民税の改正があったことにより、平成11年〜平成18年までに入居した人は所得税から控除しきれなかった税金を住民税から控除する措置が取られるようになりました。<br />
こちらは、毎年対象者は申請しなければならないので注意が必要です。<br />
<br />
税制の改正で、税金を節約するためには、控除期間を選択したり、住民税の控除も別に申請しなければならないなど、仕組みが複雑になっています。<br />
しかし、住宅を購入し、少しでも節約をするためには、面倒だと思ってもきちんと申請しましょう。<br />
<br />
<br />
＜<strong>相続時精算課税制度</strong>＞<br />
<br />
住宅を購入する時に、親からの資金援助があると助かりますね。<br />
しかし、高額の贈与税などがかかるのではないかと不安な方もいると思います。<br />
贈与税は1年に110万円までなら、税金はかかりませんが、それ以上の部分は金額に応じて税金がかかります。<br />
それに対して住宅購入など高額な贈与の時に利用すると便利なのが相続時精算課税制度です。<br />
<br />
相続時精算課税制度とは、相続を生前に行う扱いとなり、実際に相続が発生するときに精算するものです。<br />
相続時精算課税制度では、65歳以上の両親から20歳以上の子に対して2500万円までの贈与は非課税となります。<br />
父・母別々にこの制度が利用できるので、父から2500万円・母から2500万円貰っても非課税です。<br />
この額を超えると20％の贈与税がかかります。<br />
ちなみにこの制度を利用する際は、110万円までの非課税枠は使えないので気をつけましょう。<br />
<br />
この制度を利用して親から資金提供を受けると相続税をまったく払わないもしくは、払っても少額ですむのです。<br />
親からの援助が受けられる人は、この制度を利用しましょう。<br />
<br />
実際の相続の時に、相続税を支払わなければならない人は、相続した人の5％と言われています。<br />
相続税の控除は、5000万円+法定相続人の人数×1000万円のため、高所得者や土地・建物を多く持っている人でなければ相続税はかからないからです。<br />
<br />
制度を上手に利用して、賢い住宅の購入を目指しましょう。<br />
<br />
なお、現時点で、住宅取得等資金の贈与に関して3500万円まで非課税となる特例は平成19年12月31日までです。]]>
    </description>
    <category>住宅ローン控除</category>
    <link>http://housingloan.no-mania.com/%E4%BD%8F%E5%AE%85%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%E6%8E%A7%E9%99%A4/%E4%BD%8F%E5%AE%85%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%E6%8E%A7%E9%99%A4%E3%81%A8%E7%9B%B8%E7%B6%9A%E6%99%82%E7%B2%BE%E7%AE%97%E8%AA%B2%E7%A8%8E%E5%88%B6%E5%BA%A6</link>
    <pubDate>Thu, 29 May 2008 12:13:32 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">housingloan.no-mania.com://entry/51</guid>
  </item>
    <item>
    <title>住宅ローン　返済方式と繰り上げ返済</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>住宅ローン　返済方式と繰り上げ返済</strong><br />
<br />
<br />
＜<strong>住宅ローン　返済方式</strong>＞<br />
<br />
住宅ローンの代表的な返済方式は元利均等返済方式と元金均等返済方式です。<br />
この2つのうち多くの金融機関で取り扱っている、一般的な返済方式が元利均等返済方式です。<br />
<br />
・元利均等返済方式<br />
元金と利息を合わせた毎回の返済額が一定となる返済方式のことで、月々の返済額が決まっています。<br />
返済額が一定なので、資金計画が立てやすいこと、元金均等返済方式に比べ当初の返済額が少なくて済むのが利点です。<br />
ただし、返済のはじめの方ほど、返済額に対する利息の割合が高く、元金均等返済方式に比べて返済総額は割高となります。<br />
<br />
・元金均等返済方式<br />
借入金を返済回数と割り、均等割りした元金返済額に元金の残高に応じた利息を上乗せした額を払っていく方式。<br />
この場合は元金返済額は一定で、支払う利息の額が段々少なくなっていきます。<br />
支払い当初は支払額が高いのですが、支払いごとに支払い金額は少なくなり、総額も元利均等返済方式より少なくなります。<br />
<br />
変動金利型ローンを利用の場合、金利は半年ごとに見直されます。<br />
しかし、元利均等返済方式で変動金利型を利用している場合、当初5年間は返済額の中で元本と利息の割合を調整するので、返済額は変わらず、実際の返済額の見直しは5年ごとになります。<br />
金利の変動にともなう利息の不足分がある場合、次の5年間で調整が行われますが、金利変動があっても返済額の上限は前の返済額の1.25倍が上限と決められています。<br />
これを超える部分は次の5年で調整します。<br />
調整しきれない場合は未払い利息が発生します。<br />
<br />
自分に合った支払い方法を選択するのも賢い住宅の購入の大切な方法です。<br />
住宅の購入では支払える金額を考えて資金計画をしっかりと立ててください。<br />
<br />
<br />
＜<strong>住宅ローン　繰り上げ返済</strong>＞<br />
<br />
住宅を購入する時に頭を悩ませる住宅ローンですが、借りた時から金利や家計事情が年月が過ぎるにつれ変わっていきます。<br />
返済額が家計に重くのしかからないよう、住宅ローンを見直しして返済を滞りなく行えるように心がけたいものです。<br />
<br />
資金に余裕があり、貯金がある程度できている人にお勧めなのが、繰り上げ返済です。<br />
毎月のローンも支払えて、貯金もあるという人でないと難しいですが、繰り上げ返済により、ローン期間の短縮や毎月の返済を減額できます。<br />
繰り上げ返済には返済期間短縮型と返済額軽減型があります。<br />
<br />
・返済期間短縮型<br />
払わなくてすむ利息を大きく軽減できるのが返済期間短縮型です。<br />
毎月の返済額は変えずに返済期間を縮める方法です。<br />
完済までの期間が短くなるので、完済後の生活設計が立てやすくなります。<br />
<br />
・返済額軽減型<br />
返済期間を変えず、毎月の返済額を減らす方法。<br />
月々の支払額が減るので、毎月の家計負担を減らすことができます。<br />
教育費などがかかる時期には、助かる方法です。<br />
ただし、返済期間短縮型と比べて利息の軽減額は少なくなります。<br />
<br />
住宅ローンは返済当初の方が返済額に占める利息の割合が高いので、繰り上げ返済が早いほど利息軽減額が大きくなります。<br />
繰り上げ返済額はフラット35は1回あたり100万円以上ですが、民間ローンでは特に制限はなく、1万円以上から繰り上げ返済できるところもあります。<br />
手数料はフラット35にはありませんが、民間ローンでは有料である場合が多いです。<br />
<br />
繰り上げ返済がお得であるといっても、住宅を購入する時の頭金が少なくていいという訳ではありません。<br />
頭金の多い方が借入金が少なくて済むので勘違いをしないように気をつけてください。]]>
    </description>
    <category>住宅ローン返済</category>
    <link>http://housingloan.no-mania.com/%E4%BD%8F%E5%AE%85%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%E8%BF%94%E6%B8%88/%E4%BD%8F%E5%AE%85%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%80%80%E8%BF%94%E6%B8%88%E6%96%B9%E5%BC%8F%E3%81%A8%E7%B9%B0%E3%82%8A%E4%B8%8A%E3%81%92%E8%BF%94%E6%B8%88</link>
    <pubDate>Thu, 29 May 2008 02:09:45 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">housingloan.no-mania.com://entry/50</guid>
  </item>
    <item>
    <title>住宅ローン　借り換えと条件変更</title>
    <description>
    <![CDATA[<div style="text-align:right;"></div><strong>住宅ローン　借り換えと条件変更</strong><br />
<br />
<br />
＜<strong>住宅ローンの借り換え</strong>＞<br />
<br />
固定金利は返済額が決まっていて住宅の購入に際して資金計画が立てやすく、金利の変動を心配する必要はないのですが、借りた時よりも金利が下がった場合は抵抗を感じることもあるでしょう。<br />
固定期間中は基本的に他の金利に切り替えることはできません。<br />
固定期間が終わった時点では金融機関での金利優遇は縮小されるので負担が増える可能性が大きくなります。<br />
別の金融機関で借り換えると新たに金利優遇を始められるので負担が軽くなる場合が多くなります。<br />
<br />
借り換えの費用は金融機関によって費用は違いますが数十万円かかります。<br />
しかし、借り替えてメリットがある場合には検討してみてはどうでしょうか。<br />
<br />
借り換えの種類<br />
・高金利から低金利へ<br />
金利が１％違うだけで利息や返済額が大きく違ってきます。<br />
金利が１％差があれば、借り換えるメリットがあると言われています。<br />
・変動金利から固定金利へ<br />
変動金利から少々高くても固定金利への借り換えが一般的ですが、固定金利から変動金利への借り換えも可能です。<br />
・複数のローンを1本化する<br />
複数の銀行、フラット35と財形住宅融資、など複数の住宅ローンを支払っている場合、1本化することによって利息を減らすこともできます。<br />
<br />
借り替えてメリットのある場合とは<br />
・残債が1千万円以上。<br />
・残りの返済期間が10年以上。<br />
・借り換え前と後の金利差が1％以上。<br />
<br />
借り換えの費用<br />
・借り換え前のローンの抵当権抹消費用<br />
・登録免許税<br />
・司法書士手数料<br />
・ローン保証料、事務手数料<br />
・印紙税<br />
・火災保険料<br />
<br />
住宅ローンには多くの選択肢があり、どれを選ぶかによって住宅の購入費用が大きく変わってきます。<br />
しっかり検討してお得な購入を心がけてください。<br />
<br />
<br />
＜<strong>住宅ローン　条件変更</strong>＞<br />
<br />
住宅を購入する時に支払える予定だった住宅ローンも、教育費の支払いなど様々な事情で支払いが難しい場合があります。<br />
そんな時に利用したい方法が返済期間や返済方法を変える条件変更です。<br />
手元に余裕資金がなくても大丈夫なのが利点です。<br />
ただし、民間ローンでは条件変更できるケースが限られることが多く、返済期間の延長はまずできないと考えてください。<br />
フラット35では手数料なしで条件変更が可能ですが、返済期間は35年を超えることはできません。<br />
<br />
・返済期間の変更<br />
返済期間の短縮、もしくは延長。<br />
資金に余裕があると思って短縮しても、毎月の返済額が増えて負担になることもあるので注意が必要です。<br />
延長の場合は、支払い期間は長くなりますが、毎月の負担が軽くなります。<br />
最初から35年のローンを組むよりも、途中で35年に変更したほうが元金の減り方が早いので負担が軽くなります。<br />
共働きで子どもができる前は期間を短めにして、出産後に期間を延長するという場合に適しています。<br />
<br />
・返済額の変更<br />
返済に余裕があれば増額、苦しい場合は減額と家計事情にあわせての変更のことです。<br />
<br />
・ボーナス時払いの変更<br />
ボーナスが減った場合などボーナス時払いの有無や金額を見直すこと。<br />
<br />
・返済方法の変更<br />
元利金等返済方式を元金均等返済方式にする、またはその逆などに変更すること。<br />
元金均等返済方式では、支払い負担が大きいので元利金等返済方式にすると毎月の負担が少なくなります。<br />
<br />
・完済<br />
相続などにより、ローン残額を一括返済できます。<br />
<br />
住宅の購入の時に考えたローンですが、負担のかからないよう変更して、余裕ができたらまた変更という方法もあります。<br />
一番最適な方法を考えて家計の負担を減らしましょう。]]>
    </description>
    <category>住宅ローン　比較</category>
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    <pubDate>Thu, 29 May 2008 02:07:33 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">housingloan.no-mania.com://entry/49</guid>
  </item>
    <item>
    <title>東京スター銀行[預金連動型]スターワン　住宅ローン</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>東京スター銀行</strong>[預金連動型]<strong>スターワン</strong>　<strong>住宅ローン</strong><br />
<br />
<br />
最近では非常に色々な種類の住宅ローンが出ていますが、これまでにない特徴を備えた日本初の住宅ローンの一つとして東京スター銀行の預金連動型スターワン住宅ローンがあります。<br />
<br />
この預金連動型スターワン住宅ローンというのは、預金と同じ額の住宅ローンには金利が掛からないというものです。<br />
つまりあなたが東京スター銀行に預金した金額を、ローン返済額から差し引いた金額にのみ利息（金利）が掛かるという住宅ローン。<br />
そのために預金連動型住宅ローン（スターワン住宅ローン）と呼ばれています。<br />
つまり預金残高がローン残高を上回っていれば金利は0％となるわけです。<br />
<br />
住宅ローンを組む時に一番気になるのがこの金利というものではないでしょうか。<br />
<br />
多くの人が金利が低いものを選ぼうとする人が多いと思います。<br />
<br />
金利の違いによっては総支払額が大きく変わってきて、毎月の支払いに頭を痛めることになるからです。<br />
そこで住宅ローンの選択肢の一つとして検討してみたいのがこの東京スター銀行の預金連動型スターワン住宅ローン。<br />
<br />
通常の住宅ローンでは繰り上げ返済を行うとローン残高が減って心理的に非常に安心するメリットはありますが、所得税の住宅ローン控除額も減ってしまうために所得税を多く支払わなくてはなりません。<br />
しかし東京スター銀行の預金連動型スターワン住宅ローンの場合は預金残高と同額の住宅ローン残高には金利が0となるために、税務上の見かけのローン残高が減少しません。<br />
そのために所得税の住宅ローン控除がそのまま生きてくるわけです。<br />
だから繰り上げ返済とほぼ同じ支払い利息の軽減効果があるわけです。<br />
<br />
住宅ローンは35年など長期間に渡ることが一般的です。<br />
<br />
住宅を購入した年齢から35年が経つと、殆どの人は60歳を越える年齢になり老後の生活設計をきちんとしていなければならない時期でしょう。<br />
<br />
出来るだけ住宅ローンを早く返済したいという思いはみなさん同じです。<br />
<br />
繰り上げ返済（早期返済）することによるデメリットを減らしつつ、将来への出費に対する資産形成も同時に行える東京スター銀行の預金連動型スターワン住宅ローンは検討に値する選択ではないでしょうか。]]>
    </description>
    <category>住宅と住宅ローン</category>
    <link>http://housingloan.no-mania.com/%E4%BD%8F%E5%AE%85%E3%81%A8%E4%BD%8F%E5%AE%85%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E9%8A%80%E8%A1%8C-%E9%A0%90%E9%87%91%E9%80%A3%E5%8B%95%E5%9E%8B-%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%80%80%E4%BD%8F%E5%AE%85%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3</link>
    <pubDate>Wed, 14 May 2008 04:53:44 GMT</pubDate>
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